2013年02月20日

短期滞在ビザ

いわゆる観光ビザと呼ばれるものです。入管法に定められた在留資格「短期滞在」を指し、観光、商用、保養・スポーツ、親族の訪問など90日以内の滞在で報酬を得る活動をしない場合に該当します。日本とビザの相互免除取り決めを結んでいる国の国籍を持つ方々は、短期滞在に該当する活動を目的とする場合はビザの取得が免除されています。

在留期間は90日、30日または15日以内の期間です。
報酬を得る活動はできません。
在留期間の更新、在留資格の変更などは原則できません。

短期滞在ビザの申請
申請人の居住地を管轄する日本大使館または総領事館にて申請する必要があります。日本国内では申請できません。招聘人は申請に必要な書類を日本側で用意し、査証申請人に送付します。申請人はこれらの書類に加え、所定の本人確認書類や補足資料などを添えて居住地を管轄する日本大使館または総領事館にて申請を行います。
 
当事務所のメリット
1.全国対応
日本全国はもとより、全世界からのご依頼にも対応いたしております。必要書類のやりとりはメールまたは郵送にて行うので、遠隔地にお住まいの方々でも安心してご利用いただけます。

2.多言語対応
日本語・英語・スペイン語(通訳・翻訳)、中国語・韓国語(翻訳)のサービスをワンストップでご提供いたします。

3.中長期滞在ビザにも対応
入国管理局への申請手続きもお客様に代わって代行いたします。短期滞在ビザの申請時から当事務所をご利用いただくと、以降のビザ申請のための立証書類の整合性が一貫して保たれるので、円滑な申請手続きが可能となります。

4.安心の料金プラン
お客様のご都合に合わせ様々な料金プランをご用意しております。必ず正式依頼の前にかかる費用の総額を提示し、原則追加費用が発生することはありません。

posted by Cuarteto at 17:23| Comment(891) | ビザ(日本語)

2012年10月30日

配偶者ビザ(永住者の配偶者等)

永住者の配偶者または永住者の子として日本で生まれ、引き続き日本に在留している方々が該当します。

子の場合、在留資格「日本人の配偶者等」とは異なり、日本で生まれてかつ日本に住んでいる子です。外国で生まれた子は該当しません。

家族のうち誰かが永住許可を取ると、残りの方の永住権も比較的取りやすくなります。

在留期間は「日本人の配偶者等」と同じく5年,3年,1年,または6ヶ月です。

詳しくは
posted by Cuarteto at 09:43| Comment(593) | ビザ(日本語)

2012年10月26日

在留資格認定証明書3

在留資格認定証明書の申請にあたっては、申請人は日本にいないということが普通なので、代理人による申請が可能となっております。代理人になれるのは、親族、所属機関の職員、法定代理人などが挙げられますが、申請する在留資格によって異なります。
気をつけなければいけないのは、申請時において申請人本人または代理人は必ず日本にいなければならないということです。
例えば「家族滞在」で妻を日本に呼び寄せたいという場合、夫が代理人となり行政書士に申請取次を依頼、直後に妻を迎えに行くために出国、申請時には日本にいなかったということが案外起こり得るものです。
在留資格の変更などの場合は心配いらないのですが、在留資格認定証明書申請の場合は注意が必要です。

外国人のビザ・在留資格


posted by Cuarteto at 11:12| Comment(746) | ビザ(日本語)