2013年02月26日

自動車の名義変更

仕事で某陸運局へ。平日の日中にカジュアルな格好で行ったものだから自分の車の名義変更だと思われたのでしょう。
一番最初に申請用紙一式を受け取りに行くと、
「書類は見本を見ながら記入するか、わからなかったら代書屋さんに頼めますがどうしますか?」
と言われました。

わかりづらい書式であることを認識しているなら改善してもらいたいものです。
同じ内容をこっちは鉛筆、こっちはボールペンで、住所書くにも住所コードを調べなければならないなどなど・・・
窓口で怒っている人がいましたが無理もないなーと思いました。



posted by Cuarteto at 08:52| Comment(3004) | 日本語

2012年12月03日

海外渡航のためのビザ申請

外国のビザを申請する日本人の方々向けにサービスを追加しました。

www.cuarteto.jp/overseas/overseas_02.html

先日お問い合わせいただいたにもかかわらず、対応不可としてしまった案件の反省からです。
スペインのリタイアメントビザを取得したいのでそのサポートをお願いしたいとの依頼でした。
この場合在日スペイン大使館への申請となりますが、申請手続きそのものは本人が大使館に出頭して行う必要があります。
これではお客様のお役に立てる部分が非常に少ないと勝手に解釈し、お断りをしてしまったのです。
今思えば愚かな行為だったと反省しております。

日本の入管への申請取次の場合、入管に対してアレルギー反応をしめす外国人の方が結構多く、申請の取次ぎというのはそれだけでも需要のある業務です。もちろん申請手続き自体スキルを要求される部分が多分にあるのですが、申請を代行できるというのは大きいです。

しかしながら、先般のリタイアメントビザの申請の場合、申請が本人出頭であるかどうかというのはあまり関係なかったのではないだろうか?
要件や必要資料が公開されておらず、常に最新の情報を把握しておく必要があります。
各種証明書の取得のためには高度なスペイン語のスキルをも求められます。
私が貢献できる部分は多いにあったはず。おそらくお客様もそれを求めていたのではないだろうか?

自分の修行不足を実感した瞬間でした。
この失敗を今後の糧とすべく、あらたに正式業務として追加した次第です。

posted by Cuarteto at 21:00| Comment(938) | 日本語

2012年10月05日

森林の土地を取得したときの届出

森林法第10条7の2
地域森林計画の対象となっている民有林について、新たに当該森林の土地の所有者となった者は、農林水産省令で定める手続きに従い、市町村の長にその旨を届けでなければならない。ただし、国土利用計画法第23条第1項の規定による届出をしたときはこの限りでない。

売買、相続、贈与、法人の合併などにより森林の土地をあらたに取得した場合は、市町村長に事後の届出をしなければならないということですね。
こんな法律があったのですね。
登記上の地目にかかわらず、また面積も関係ないとのことです。

なお例外として国土利用計画法に基づく届出の対象となる森林は...

1.市街化区域:2,000u
2.その他の都市計画区域:5,000u
3.都市計画区域外:10,000u

となっているので、よほど広大な場合を除いて、森林の状態となっている土地は届出の対象となる可能性が高そうです。

ところで森林の状態であるかどうかはどうやって判断するのでしょうか。
雑木林のようなものとの境界線はあるのでしょうかね。
気になる場合は市町村役場に相談に行った方が良さそうです。


posted by Cuarteto at 10:21| Comment(979) | 日本語